自らの足で歩き健康生活を送る

君塚正道/2009年9月30日(第1回)

こんにちは、年間1000人の脚線美を作りだす
ウォーキングインストラクター君塚正道です。

健康を考えるきっかけになればと「健康と運動」をテーマに健康意識の高い人のお役に立つようにスポーツ指導者の立場からコラムを発信していきます。

■突然ですが、

あなたは自分の「寿命」について考えたことがありますか。

これは、決して後ろ向きな話ではなく、
私が理想とする「寿命」とは"自らの足で歩いて生きる"こと。

つまり、『健康体で生きる』という意味で考えています。

例えば、愛車を長く乗り続けようとしたら、
ボディ磨きやオイル交換など小まめなメンテナンスが必要不可欠です。
もちろん、愛車同様に人間の体も愛情を込めたメンテナンスは必要なわけです。

そして私が目指す最期は、

「君塚のお爺さんは昨日まで元気にお散歩してたのに逝っちゃったんだね。。。」

私は出来ることなら病院のベッドで最期を迎えるのではなく、
最後の最後まで『自分の足で歩いて健康生活を送りたい』と考えています。

そのために必要なことは何か。。。
それは健康のために今から出来ることをコツコツと続けることです。

例えば、

・私は食べることが好きだから食事から健康を取り入れてみよう。
・私は旅行が好きだから息抜きをしながらストレスをためない生活を心がけよう。
・私は運動で汗をかくのが好きだから運動習慣を身につけよう。

まずは、「私は○○が好きだから○○をしてみよう!」
そこを最初の入り口に健康と向き合うことが一番のポイントです。

無理なく出来ることから取り組むことが健康を手に入れるカギになる訳です。

ちなみに私の場合は、

運動・スポーツが好きなので体育・スポーツを大学で学びました。
「体育学は予防医学を担っているんだ」というある教授の言葉が今でも印象に残っています。

また幼少期から走ったり、ボールを蹴ったり打ったりが好きだったので今でもウォーキングやランニング、ゴルフを中心に20年以上の運動習慣があります。

そんな私から皆さんに伝えたいことは、運動を始めるきっかけは何であれ、
一人ひとりが目的を持って楽しむことが肝心です。

その目的は「健康だったり、仲間づくり、ストレス解消、家族の交流」でいいわけです。

ウォーキング・マラソン・水泳・ヨガ・登山・サイクリング…と選択肢は沢山あります。

疲れるから、汗が、日焼けが…と最初に言い訳を考えるのではなく、
まずは運動をやりたくなる理由を見つけてみませんか。

君塚正道(きみつかまさみち)のプロフィール

君塚正道

1979年、静岡県生まれ。国士舘大学体育学部卒。2005年〜2007年、静岡県総合健康センター健康増進課嘱託員を務める。競歩の国体選手だった経験を基に、くびれたウエスト・引き締まったお尻・脚になる歩き方を開発。大手下着メーカーのCM撮影でモデルにウォーキング指導の実績を持つ。現在、プロのウォーキングインストラクターとして年間1000人の脚線美を作り上げている。テレビ、雑誌などメディア出演多数。
【ウォーキング指導・講師派遣】 ウォーキング教室・スクールどっとこむ

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