ピンクリボンウォーク:乳がん早期発見へ 700人が行進
2009年10月26日配信
乳がんの早期発見、治療を訴える「ピンクリボンウォークIN戸田市」が25日行われ、家族連れなど約700人が市内約3キロを行進した=写真。神保国男市長のほか、塩川修副知事、元プロサッカー選手の奥寺康彦さんらも参加した。
ピンクリボン運動は80年代に米国で始まり、県内では同市が07年に初めて開催した。
行進コース途中の戸田中央総合病院では、レントゲンによる診断方法や乳がんの現状などを紹介するパネル展示も行われた。参加者らは検診方法などを質問した り、看護師らの説明を熱心に聞いた。子供2人と参加した江川恭子さん(38)は「運動を通じて検診を受ける女性が増えればいいと思う」と話していた。







