おしり整形手術で感染症に=「後悔してる」とスター歌手
2009年10月16日配信
メキシコの著名な女性ロック歌手が臀部(でんぶ)の整形手術を受けた後に感染症にかかったことが判明し、同国メディアをにぎわしている。AFP通信などによれば、施術したクリニックに関し他の患者からも苦情が相次いだため、メキシコ市当局は経営者を拘束した。
この歌手は中南米の権威ある音楽賞ラテン・グラミー賞を受賞し、米国にも多くのファンを持つアレハンドラ・グスマンさん。15日、改めて臀部の手術を受けたが、まひが残る恐れがあるという。
市当局によれば、同クリニックでは医師を装った無資格の従業員が勤務していた。グスマンさんは地元テレビに、ヒップラインをきれいに見せるために整形手術を選択したことを後悔しているとコメントした。







