アロエ
アロエはユリ科の多肉植物で、根と繊維質の茎、厚い多肉質の葉で構成されています。世界的には300〜400種類あると言われ、利用する目的によって品種が異なります。
日本では観賞用のアロエとしては、千代田錦・帝王錦などが知られていますが、薬用としてはキダチアロエ・アロエベラなどが利用されます。紀元前から、薬としての効果が認められ、栽培されていました。
- 成分
- アロイン
- アロエエモジン
- アロエチン
- アロミチン
- アロエシン
- アロエウルシン
- アロクチンA
- 粘液質(多糖体)
- アロエマンナン
- アロエニン
- 効果
- 軽い火傷
- 擦り傷、切り傷
- 虫刺され
- 湿疹、かぶれ
- 打ち身、捻挫
- 日焼け
- 肌荒れ
- 抜け毛
- 便秘
- 胃弱
- 更年期等の不快感
- 血圧の多少の不安定
- 糖尿の注意が必要と思われる場合










