昆布の効果効能 〜豊富なミネラルで身体の内側も外側も綺麗に!
昆布とは
昆布は、鎌倉時代から日本の庶民の食生活を支えてきました。
いわば、日本のスローフードの代表格。そんな昆布には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、その量は牛乳のなんと7倍もあります。
現代の食生活では肉や加工食品を多く摂るようになって、身体が酸性に傾きがちです。
健康体である弱アルカリ性に保つためには、アルカリ性食品の中でもトップクラスの昆布を食べるのが一番!理想の健康食品、と言っても過言ではありません。
昆布の効果効能
- 高血圧・脳卒中の予防
- 昆布にはラミニンというアミノ酸がありこれが血圧を下げる働きをしています。
また、マグネシウムも多く含有しており心筋梗塞や脳卒中が起こりにくくなります。 - 子供の成長とストレスを解消
- 昆布にはカルシウムが多く含まれており成長期の子供には必要不可欠といってもいい食品です。また、カルシウムは精神安定剤のように作用する働きがあります。
これが不足すると神経がうまく働かず、イライラストレスに耐えられなくなり集中力がなくなります。カルシウムは我々人間にとって丈夫な骨格を形成する為の大切な栄養素です。 - 肌と髪のつやを保つ
- 昆布にはヨウ素(ヨード)が沢山含まれておりホルモンに作用し肌を美しくする働きがあります。
また、酵素・蛋白質を作るミネラルとビタミン、貧血を改善し顔色を良くする鉄分も多く含まれています。こうした栄養素はヨードと共に新陳代謝をスムーズにし皮膚や髪、爪を健康に保つように働き、潤いとツヤを与えシワを退治する効果があります。 - 肥満防止
- 肥満は高血圧・動脈硬化・心臓病など様々な生活習慣病の原因になります。
昆布の成分は炭水化物が約49%。そのうち20%は食物繊維、残りはアルギン酸です。食物繊維・アルギン酸も消化しにくい成分のため腸の働きを活発にします。 - カロリーゼロのダイエット健康食品
- 昆布を食べると長寿になれると言われるのは、科学的な根拠があります。
ミネラルやビタミンなどの栄養素をたっぷりと含む、強いアルカリ性の健康食品だからです。しかも、カロリーはほとんどゼロに近く、水を吸収することで量が増えることからダイエット食品としても優等生。体重が気にかかる方や、つい食べ過ぎてしまうという方も安心して食べていただけます。 - コレステロールを下げ、高血圧を予防
- 昆布に含まれる栄養素で注目すべきは、ヨウ素です。含有量が他の食品に比較して非常に多いのです。このヨウ素には、高血圧や老化を防ぐ働きがあると言われています。また、最近話題の食物繊維が多く、腸内を掃除してくれるばかりか、血中コレステロールを下げてくれるアルギン酸や、骨を作るカルシウムなど健康に必要な各種ミネラルやビタミンが効率よく含まれています。
- 二日酔いの予防
- アルコールは約20%が胃から直接吸収されます。しかし、「アルギン酸」が胃壁に付着することで、アルコールの吸収を妨げてくれる働きがあります。また小腸での吸収も遅くなりますので、急激にアルコールを吸収することがなく、悪酔いや二日酔いを防いでくれます。
含まれる成分
- その他おすすめ素材一覧
- ローヤルゼリー
- 昆布
- 黒酢
- クロレラ
- 霊芝
- 高麗人参
- アロエ
- プルーン
- 玄米
- クマザサ
- クコの葉
- ハトムギ
- ドクダミ
- しいたけ
- 桑の葉
- ナツメ
- 甘草
- クコの実
- ゴマ
- 大麦
- 大麦若葉
- 杜仲葉
- タンポポの根
- サンザシ
- 緑茶
- 柿の葉
- サツマイモ
- バンザクロの実
- ハブ茶
- 発芽大麦
- カワラケツメイ
- グアバ葉
- カミツレ
- あまちゃづる
- 桑の葉
- スイカズラ
- コフキサルノコシカケ
- ハマナス(ヤマハマナス)の実
- その他おすすめ成分一覧
- ビタミンC
- カルシウム
- ビタミンE
- 食物繊維
- コラーゲン
- カロチン
- アミノ酸
- グルコサミン
- ミネラル
- 乳酸菌
- 参考サイト: ヤマナカフーズ株式会社
こんぶネット(日本昆布協会)









