卵の効果効能
卵とは
卵は、「完全食品」と呼ばれているように、人間の体に必要な栄養素をまんべんなく含んでいる、すばらしい食品です。
これだけ栄養的に豊富な食品は、卵の他には、牛乳以外に見当たりません。
そもそも卵は、必要な栄養成分を全て持ち合わせており、脂質類とタンパク質が十分に含まれています。またカルシウムなども豊富に含まれています。
卵とコレステロールの関係
卵には、1個当たり約210mgのコレステロールが含まれています。血中コレステロールが高いと動脈硬化の進行や心筋梗塞など循環器系の障害の原因となるため、「コレステロール」と言えば、体に悪いものだというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?
でも、コレステロールは細胞膜の形成、胆汁酸・ホルモンの分泌など人間の体には必要不可欠のものでもあるのです。コレステロールは低すぎても血管壁が弱くるため脳卒中などの循環器系の疾病にかかりやすくなるといった問題もあります。
さらに、肺炎や結核などの感染症、精神病の鬱(うつ)状態にもなりやすいことがわかっています。注意してもらいたいのは、「卵はコレステロールを上げる」という誤った認識です。人間が食品から摂取するコレステロールは必要な量の10%程度で、残りは体内で合成されています。食品で多くのコレステロールを取った場合は体内での合成が減るので、コレステロールを多く含む食品を摂ってもすぐにはコレステロールが上がることはありません。

卵の効果効能
- 卵は栄養の宝庫
- 卵は栄養の宝庫といわれており、多くの栄養素がバランスよく含まれています。その中でもたんぱく質はとても良質で、『1日1個の卵が、健康維持に役立つ』とも言われているほど。また、滋養強壮や疲労回復に効果のあるにんにくと合わせた九州の伝統健康食『にんにく卵黄』であれば、体への効果はより増します。近年では多くのサプリメントも出てきており、にんにく卵黄への関心は高まっていますね。送料無料の1000円から試せる商品もありますので、ぜひ一度効果を体感なさって下さい。
>>にんにく卵黄比較ランキングはこちら - 痴呆予防
- 卵はリン脂質であるレシチンを豊富に含みます。レシチンは、体内で分解され「コリン」となり神経伝達物質である「アセチルコリン」がつくられます。卵黄に含まれているコリンは、脳を活性化する脂質で、老人性痴呆症(ボケ)の予防や改善に、記憶力や学習能力のアップにと注目されています。卵黄のコリンをビタミンB12と組みあわせて摂ると、痴呆症の改善に効果を発揮することがわかりました。
- 動脈硬化予防
- 卵に含まれるレシチンは人間の細胞の細胞膜の主成分であり、特に脳や肝臓の細胞膜に大量に含まれます。このレシチンの作用は、細胞を若々しく保ち、細胞の中からコレステロールを取り除く時にはたらく酵素の作用を助け、血管壁にこびりついたコレステロールを除去して動脈硬化を防ぎ、狭心症や脳卒中などを予防する効果もあるのです。豊富なビタミンEとB2も血液をサラサラにし、動脈硬化を予防する効果があります。また、にんにく卵黄にも血液サラサラ効果が!送料無料の1000円から試せる商品もありますので、ぜひ一度効果を体感なさって下さい。
>>にんにく卵黄比較ランキングはこちら - ガン治療に有効な成分が含有
- 卵に多く含まれている必須アミノ酸の一種のメチニオンは、肝臓でアルコールの分解を助ける働きがあり、ガン予防に非常に大きな効果があることがわかっています。また、卵黄を卵の中央に固定しているカラザには、「シアル酸」という細胞の一番外側で細胞を保護する物質が含まれておりガンの治療にも効果があると注目されています。
含まれる成分
- アミノ酸
- レシチン
- ビタミンA
- コロチノイド
- ビタミンH(ビオチン)
- ミネラル
- コリン
- リゾチーム









